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復路「切り札」2枚、青学優位…早大まで可能性


往路を2位でゴールした青学大5区の竹石尚人(2日)=栗原怜里撮影
3区を走る選手と富士山=栗原怜里撮影
第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)は3日、箱根―東京間で復路が行われる。
総合優勝争いは、往路2位の青学大が総合力の高さで、優位に立つ。
青学大は往路4連覇を逃したものの、1位東洋大と36秒差につけている。
ダブルエースの一人で、8区で過去2年連続区間賞を獲得した下田裕太(4年)を、補欠で残している。
また、山下り区間の6区に配する小野田勇次(3年)は、2年連続で同区間2位の実力者。
好スタートを切って勢いに乗れば、史上6校目の4連覇がぐっと近づく。
1位の東洋大は、6区は初の箱根となる今西駿介(2年)がエントリー。
まずは6区でいかに踏ん張れるかが、ポイントとなる。
地力のある小笹椋(3年)が補欠に回っており、9、10区までもつれる展開となれば、4年ぶりの総合優勝も見えてくる。
総合優勝争いの可能性を残すのは、3位早大までか。
主力の永山博基(3年)が7区に回っている。
補欠に残した新迫志希(2年)を投入して追い上げを図りたい。
10位以上に与えられるシード権争いは混沌(こんとん)だ。
4位拓大から12位帝京大までのタイム差は、2分未満。
10位以内を目標に置くならば、16位山梨学院大まで、十分にチャンスはありそうだ。
◆復路スタート時間
〈1〉東洋大
午前8時
〈2〉青学大
36秒後
〈3〉早大
1分56秒後
〈4〉拓大
4分36秒後
〈5〉法大
4分37秒後
〈6〉城西大
4分50秒後
〈7〉日体大
5分18秒後
〈8〉順大
5分25秒後
〈9〉東海大
5分40秒後
〈10〉中大
5分49秒後
〈11〉中央学院大
6分14秒後
〈12〉帝京大
6分18秒後
〈13〉駒大
7分32秒後
〈14〉国学院大
8分29秒後
〈15〉神奈川大
9分35秒後
〈16〉山梨学院大
9分38秒後
〈17〉大東大、〈18〉国士舘大、〈19〉東京国際大、〈20〉上武大、関東学生連合
10分後
2018年01月02日
16時00分
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The
Yomiuri
Shimbun


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